不運すぎ! 800メートル走のランナーがスポーツ史に残る悲劇が襲われる…
男子800メートル走の優勝を目指して激しくデッドヒートを繰り広げるランナーの一団。
その先頭を走る男性に、注目していただきたい。
それは最終コーナーを周り、彼がほぼ自身の勝利が確定した瞬間だった。
なんと、横で行われていた棒高跳びのロープが向こうの選手が接触した衝撃で外れ、男性に向かって飛来してきたのだ。それも顔に向かって。
だが流石スポーツ選手、そんな突然のハプニングにも動じずに、走るペースを保ったまま“ヒモ”を払いのける。
しかし、このとっさの判断こそが、彼を栄光の座から引き下ろす直接の要因となってしまった。
そのまま地面に向かって落ちていく、そうなるはずだったロープが、あろうことか彼の足に絡みついてしまったのだ。
当然脚が思うように動かなければ、スピードも出ない。
それでも必死にゴールを目指す男性だが“本調子”のライバル選手と比べたらその差は歴然。後続は迫り、そして追い抜いていく。
結局、彼は3位という本来ならばあり得なかったポジションでフィニッシュするハメに。
これ、ショックってレベルじゃなかったに違いない。
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参照・画像出典:YouTube(the best videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)