【胸アツ】ファンタジー過ぎ!クリスタル洞窟のクリスタルに50000年前の「生物」が発見される! (1/2ページ)
クリスタルと言いますと、昔ながらのRPGをやる者にとって「ファイナルファンタジー」は欠かせないわけですが、あのクリスタルには特別な力がやどっていたりと物語のキーになっておりました。さてこちらのクリスタルは、そんな重要なポジションにあるわけではなく、ただ大量に存在する自然現象・・・とされてきましたが・・・
ーメキシコ・ナイカ鉱山のクリスタル洞窟とは

メキシコのナイカ鉱山のクリスタル洞窟は、メキシコチワワ州ナイカ鉱山で発見された洞窟で、内部は石膏の水和結晶で出来たクリスタルが無数に存在するという、幻想的な世界が広がります。しかしその見た目の美しさとは裏腹に、洞窟内部の温度は非常に熱く、58℃ に達する。また湿度 90-100% ということで、まさにサウナ状態です。
この状況では無防備な人間はすぐに逃げ出してしまうだろう。地下にあるマグマがその影響とされ、その結果このようなクリスタルの結晶が出来上がったのだということです。
ー生物が発見される


さて、そんな地獄のような環境下で生物が発見されたのです。しかもクリスタルの中から。50000年という歳月をかけて生成されたこのクリスタルに閉じ込められた生物は、まさに50000歳。微生物は40種類見つかっており、微生物が最も過酷な環境下で生きのびる一つの手法だと話しております。