【シャネル】有名ブランドの名刺入れをギフトに選ぶときの注意点【ルイ・ヴィトン】 (2/4ページ)
明らかにブランド品とわかるデザインの名刺入れは、時と場合によってはNGであることを知っていますか?
仕事での挨拶時に使う名刺入れは、持つ人の印象を大きく左右するグッズ。
「初対面の人物と会うときは、名刺より名刺入れを見る」というビジネスマンもいるくらいで、持ち主の「顔」ともなりうるものなのです。
それなのに、ちょっと前まで学生だった新社会人が、いきなりシャネルロゴが目立つ名刺入れなんて持っていたら、相手はどう思うでしょうか。
仕事上はまだ半人前なのに、名刺入れだけはえらくブランドを主張した派手派手しいもの…となると、やはり明らかにつり合いが取れないので、相手に違和感を与えてしまいます。
相手によっては、「ブランドもので虚勢を張る人間」のような、マイナスイメージを持たれてしまうことも…。
どうしてもシャネルの名刺入れを贈りたい場合は?

出典:Instagram
どうしてもシャネルやプラダなど、誰でも知っているハイブランドの名刺入れを贈りたい(もしくは使いたい)場合は、デザインに気をつけて選んでください。
そのブランドのロゴが大きく入ったもの、または、例えばルイヴィトンのモノグラムなど、一目でブランド名が分かるような、有名すぎるデザインのものはやめましょう。
上の写真のような、地味なデザインの端にちょっとブランドロゴが入っていて、よく見ればブランド名が分かる…くらいのものが無難です。
品質がいい名刺入れを持つこと自体は、決してマイナスにはなりません。