愛妻家芸人は単なるビジネス?COWCOW善し”不倫騒動”の顛末 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■週刊文春記者のプチ情報も?

 ラジオでの岡村は、ことのほか饒舌だった。

「『文春』の記者はギャグや代表作があればそれをぶつけてきますから」

 とコメント。直撃取材の在り方を皮肉ってみせた。

「『文春』はとにかく明るい安村(34)の不倫ホテル密会もスクープしているのですが、その際に記者がカメラを回して『(パンツは)履いていたんですか』と食い下がったことをネタにしていました。今回もCOWCOWということで、『当たり前』というキーワードを引き出そうとした記者の姿勢に疑問を呈してましたが、記者ならばそこに引っ掛けるのは自然な成り行きにもみえます。プライベートまで追いかけられたくない、と週刊誌憎しの思いはあるのでしょうが、安直な擁護はピンとこない」(前出・週刊誌記者)

 嫁大事芸人の不倫もさることながら、岡村の芸人愛が浮き彫りになった騒動だった。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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