愛妻家芸人は単なるビジネス?COWCOW善し”不倫騒動”の顛末 (1/2ページ)
不倫報道をスクープする『週刊文春』(文藝春秋)は今年も絶好調のようだ。「あたりまえ体操」で人気のお笑いコンビ、COWCOWの善し(42)こと山田與志と20代一般女性の不倫をすっぱ抜いたことで波紋が広がっている。
善しは以前から愛妻家として有名で、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「嫁を大事にしてる芸人」の企画にも出演するほど。『週刊文春』の直撃取材に対し、「実は一昨年の夏から奥さんと別居しているんです。離婚協議中で」などと答えている。
さらに1月26日の深夜に放送された『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史(46)は「事前に話を聞いていました」とコメントをした。
「岡村は善しの相談に乗っていたようで、愛妻家だったことは認めながらも、『小さいことの積み重ねでずれていくみたいなことがあるんですよ』と不仲についても言及。このことからも、夫婦仲はかなり厳しい雰囲気なのがうかがえました」(週刊誌記者)