感謝の気持ちを伝える異動の挨拶とは? マナーとメールの書き方【例文付き】 (3/3ページ)

フレッシャーズ


私の至らぬ点でご迷惑を掛けたこともあったかと存じますが、田中様にはご寛恕を賜り、変わらぬ弊社とのお付き合いを継続いただきましたこと、深く感謝しております。

本当にありがとうございました。

私の後任は△△となります。まだ若輩者ゆえ、
ご指導ご鞭撻の段、何とぞよろしくお願いいたします。

今後とも御社のお役に立てますよう弊社一丸となってまい進いたしますので、
倍旧のご愛顧をお願い申し上げます。

本来ならば直接お伺いの上、ご挨拶させていただくべきところ、
略儀ながらメールでのご報告となり、お詫び申し上げます。

株式会社△△
鈴木一郎

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忘れがちなのは、後任の紹介です。あなたが異動した後、誰に連絡を取っていいのか分からなくならないよう必ず入れるようにしましょう。

異動の挨拶のマナーとメールの書き方をご紹介しました。ビジネスシーンでは異動の挨拶は非常に重要です。これまで培った人脈はあなたの財産です。新しい部署に異動しても、その人脈が生きることは少なくないはずです。異動の挨拶をきちんと行って、あなたの人脈が途切れることのないようにしてください。

(高橋モータース@dcp)

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