就活でよくある「時事問題」の質問出題パターンと対策方法 (1/2ページ)

就活の面接で「時事問題」についての質問が出されることがあります。そのときの世界情勢などタイムリーなトピックスだけでなく、過去に起こった大きな出来事についても問われることがあります。意外と「苦手だな……」と思っている人も多いかもしれませんね。そこで今回は、この時事問題対策についてまとめてみました。
■就活の時事問題は出題範囲が広い!
時事問題は主に、
・政治/政策
・国内/海外の情勢
・国内外で起きた大きな事件、騒動
・国内外企業の話題
・スポーツの話題
・芸能の話題
といったジャンルについて問われます。
出題の方法は次のようなパターンがあります。
<就活でよくある時事問題の出題パターン>
1.その時事問題がどのようなものか知っているかを聞く
2.その時事問題について知っているか聞き、その後どう思うのか、意見を聞く
3.その時事問題を面接官が挙げ、どう思うのかを聞く
例えば1の場合は、「今年1月に国会で審議された法案を知っていますか?」といった質問になり、答えられるかどうかで時事問題に関心があるかを見極めます。クイズ問題のようなパターンですね。
2の場合は、1の問題を答えさせた後、あなたはその法案について賛成か反対か、またどう思うかなどの意見を聞きます。3の場合は、「○○という法案が審議されましたが、どう思いますか?」といった形で題目を面接官が挙げ、意見を聞く形です。