渡米断念の理由を模索中?ピース綾部に”電撃ドタキャン説”が浮上

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AYABE MODE (ヨシモトブックス)より
AYABE MODE (ヨシモトブックス)より

 お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(39)のニューヨーク留学が近づいている。今月12日放送の『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した綾部祐二は、その決意を告白。留学のきっかけは、昨年ロサンゼルスへ旅行した際、ストリートパフォーマンスに飛び入りで指名されたことだと語った。ここで演じたパフォーマンスで、大観衆から喝采を浴びたことが、留学を決意させたのだという。

 ハリウッドデビューも視野に入れた今回の留学のようだが、一部ではその雲行きはみるみる怪しくなっているとも言われている。特に、綾部の浮ついた様子については、お笑い芸人の山里亮太(39)が、自身のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBS)でも暴露している。番組では綾部が、現地での芸名を「UZ(ユーズィー)」にしているというエピソードを披露。その芸名に対し、山里は「ダセぇ」「心配だよ」と酷評した。

 ちなみにこの「UZ」というのは、聖書に出てくる名前でもあり、こうした名前をつけることはかなり重大な問題をはらんでいると、一部で指摘報されている。綾部がそれを理解しているとは思えないが、語学学習に関しても「向こうに行ってからやるしかない」と答えるなど、ますます準備不足が露呈している。本当にこのような状態で留学を進めてしまうのだろうか。

■もはや渡米しない理由を模索中?

「おそらく渡米熱はほとんど冷めているでしょう。もともと今回の留学はストリートパフォーマンス云々ではなく、相方の又吉直樹(36)のブレイクがきっかけとも言われています。文化人として飛躍していく相方の姿を見て、元来目立ちたがりの綾部が暴走してしまったのでしょう。ブレイク熱がひと段落した今、綾部自身も渡米することに意味を見出せていない可能性もあるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 昨年10月に堂々と留学を宣言した勢いは、今や陰をひそめてしまった印象も強い。しかし仮に綾部が留学を断念しても、事務所も周囲の芸人たちも、気にしていないという風潮があるのも事実のようだ。

「芸人という職業や、綾部のいい意味でのイタいキャラクターからすれば、発言を撤回してもそれはネタとして片づけられるのではないでしょうか。負け犬キャラとしてバラエティで活動していくのも、一つの手ではありますからね」(前出・関係者)

 やがて訪れる4月に、綾部は一体どのような決断を下すのだろうか。今後の動きに注目いていきたい。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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