残業減らして業績アップ!? 株式会社武蔵野が行うユニークな「残業削減」の取り組みがTVで成功事例として紹介されました (1/5ページ)
2月16日に放送されたテレビ朝日「報道ステーション」で、株式会社武蔵野の「残業削減」への取り組みが紹介されました。働く時間が短いほど評価が上がり、ボーナス額がアップする仕組みを取り入れることで、以前は平均60時間ほどだった従業員の残業時間が半分以下にまで減り、売り上げの増加に成功しました。
620社以上の中小企業の経営サポート事業を行っている株式会社武蔵野(所在地:東京都小金井市、代表取締役:小山昇)が、2月16日に放送されたテレビ朝日「報道ステーション」の『脱長時間労働…残業減らすと業績アップ?』のコーナーで紹介されました。
▼テレビ朝日「報道ステーション」『脱長時間労働…残業減らすと業績アップ?』
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000094578.html
■武蔵野の「残業削減」への取り組みとは?
自殺者も出るほど深刻な残業問題は、今やすべての企業が避けて通れない問題となっています。今年の春闘でも、残業時間を減らすことが大きなテーマとなりました。安倍政権も「残業は月平均60時間まで。違反すれば処罰」などとする長時間労働の規制強化に動いています。
こうした社会背景から、残業を減らすため様々な取り組みを始めている企業が増えています。株式会社武蔵野でも「売り上げが下がってでも残業を減らす!」という代表・小山の大号令のもと、様々な取り組みを実施。
残業時間が少ないほど評価が上がり、ボーナス額がアップするという画期的な仕組みを取り入れたところ、以前は平均60時間ほどだった従業員の残業時間が半分以下にまで減り、売り上げも上がりました。