「既婚者でしてない方が珍しくね?」ほのかりんの“不倫”容認発言が物議に
ベッキーとの不倫騒動で世間を騒がせた、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(28)と交際中の元タレント・ほのかりん(20)が21日、ツイッターの自身アカウントで「既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?」(原文ママ)と投稿し、物議を醸している。
ほのかが問題発言をつぶやいたのは21日の夕方。ホットミルクの画像とともに「既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?俺が世の中の闇の中で生きすぎたん?」(原文ママ)とツイート。すぐに批判コメントが殺到し、「如何してもクソみたいなこと言っちゃいそうになるからツイッターは、めっ!!!!!」(原文ママ)と連投。ネット上の思わぬ反応に、戸惑っている様子を伺わせた。
「このタイミングでの不倫への言及は、出家騒動を起こした清水富美加(22)の不倫相手として指摘された、KANA-BOONのベース・飯田祐馬(26)に絡めてのものでしょう。ほのかりんは、昨年12月に所属事務所から契約を解除されて以降も、みずからツイッターで“川谷ネタ”を投稿したり、芸能記者の電話取材を受けるなど、“タレント”としての姿に執着している様子がありあり。現在同棲中の川谷が不倫で叩かれたことをまるで意に介さない堂々とした性格はまさに毒舌キャラ向きとも。すでに一部のバラエティ番組は、毒舌キャラでの出演オファーを出しているようです」(スポーツ紙記者)
奇しくも話題のKANA-BOON飯田は、恋人の川谷と同じようなキノコ型ヘアスタイルの持ち主。そんな親近感から彼女も黙っていられなかったのだろうか。軽率な発言にはくれぐれも注意してほしいものだ。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。