「共働きなのに押し付けられた自治会役員。周りに了解してもらって参加をセーブしてたら...前任者が『なんでサボってるの!』」(神奈川県・40代女性) (2/2ページ)

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正直、そんな立場の方と同じように町内のことに関わることはできません。

苦情を言いに来たのは夕方。ちょうど夕食を作っているのを中断して、長々と玄関先でお説教をされてしまいました。しかし、話を聞いているうちに徐々に腹立たしくなってきました。

私は役員を受ける時に班長さんに了承を得た上で引き受けていることや、会合に出席できない時は他の仕事をおこなうなど、みなさんとの仕事量のバランスは取っていること、仕事を持っているために平日の昼間におこなう会合には出席できないことなどを説明したのですが、全く聞く耳を持ってくれない状態でした。

強制的な自治会の体制にうんざり!

町内会の仕事は私ではなくても成り立ちます。

しかし、職場ではお給料をいただいている以上、簡単に休むわけにもいかずどうしても仕事を優先せざるを得ません。

苦情を言いにきた前任者とは、かなりの時間話し合いましたが、いくら話してもこちらの話には聞く耳を持たず、私の話しは一方通行で、呆れた私は最後には聞くだけ聞いた形で終わりました。

しかし、そんな私の気持ちが態度に出ていたのでしょうか、それ以降マンションで会っても無視されるようになりました。

自治会は地域の中では必要な存在だとは思いますが、ほとんど強制的に役員や仕事をさせられるとなると、ますます参加する家庭も少なくなるのではないでしょうか。

核家族も増え、働く女性も増えている今、ご年配の方にも一考いただきたいものです。

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