人生に大切なことは、全て、漫画『MAJOR』から学んだ。 (1/3ページ)

ViRATES

人生に大切なことは、全て、漫画『MAJOR』から学んだ。
人生に大切なことは、全て、漫画『MAJOR』から学んだ。

記事提供:オモプラッタ

今回お話を伺ったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「ホタテーズ」の後藤さん。後藤さんたちの芸人人生をも大きく変えたという「とある漫画」とは!?お笑いに対する熱い思いを語って頂きました。書いてみて思いましたが、なんか、結構「良い話」になっております。


『MAJOR』

人生に大切なことは、漫画『MAJOR』で学んだ」という後藤さん。主人公である吾郎は、元々は右投げの選手だったのが、怪我で肩を壊してしまう。普通はそこで「諦めてバッターになる」という選択肢もあるのだが、吾郎はピッチャーにこだわり続け、逆手である左投げを2年間練習して、またマウンドに立つ。その姿に感銘を受けたという後藤さん。一回負けただけではへこたれない吾郎を思い出しながら、ライブで笑いを取れずにうじうじしている自分を「そんなの全然いいじゃねえか!」と鼓舞している。


芸風にも影響

左手の感覚を持つ為に、箸を左手で持つという地道な一歩から始め、逆の投げ方を2年も練習し続けた主人公。

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