GACKT、円形脱毛症を再発…突然の抜け毛を起こす5つの原因 (2/5ページ)
円形脱毛症進行期
髪の毛が大量に抜けはじめ、脱毛箇所がどんどん広がっていき、地肌が見えるようになります。
脱毛箇所の周りの毛を引っ張ると、痛みもほとんどなく簡単に抜ける場合があります。
円形脱毛症回復期
脱毛していた箇所に毛穴が点々と見え、一部に細かく短い毛が生えてきます。
《参照》
・ 円形脱毛症/十円ハゲ 円形脱毛症の原因

ストレス
ストレスは年齢に関係なく、円形脱毛症の原因となります。自己の精神が耐えられないほどのストレスにさらされたときに起こることがあります。
ストレスを受けると、抵抗するため交感神経が活発に働きますが、それが長期にわたると、交感神経が活発になりすぎ、血管収縮による頭部への血行悪化から、毛根の栄養補給ができなくなり脱毛が引き起こされると考えられます。
自己免疫疾患
その名の通り自分の免疫が異常をきたし、自分自身を攻撃してしまう病気です。
Tリンパ球という免疫機能が毛根を異物と間違え攻撃してしまうために、毛根が傷み、元気な髪の毛でさえ突然抜け落ちてしまいます。
アレルギー性疾患
毛に対しての免疫が アレルギーとして働き、毛髪の正常なサイクルを乱してしまい、きれいに生えそろうことを免疫として拒否するがゆえに脱毛を引き起こすといわれています。
アレルギー性疾患による脱毛症にもストレスが大きく関係しており、20~40歳くらいの人に起きやすいといわれています。