「付き合ってないデート」に関する男性心理とデート成功のコツ (4/14ページ)
告白と同じくらい緊張するかもしれませんが、直接誘ってみる価値はあるでしょう。
◇3位「電話」派の理由・「会って話すのは恥ずかしいけど、直接言いたかった」(女性/34歳/医療・福祉/その他)
文字だけは味気ないし、かといって直接会うのは緊張する……という場合は、電話がいいでしょう。普段からよく電話をする間柄なら、気軽に誘うことができそうですね。
みなさん、いろいろな理由でこれらの連絡手段を選んだようですね。そしてどの連絡手段にしても、次に大切になってくるのは、デートに誘う口実。次はその口実について、教えてもらいましょう。
<私はこれで誘えた! 絶対使えるデートの口実4選>どのような口実でデートに誘うかによって、OKしてもらえるかどうか変わってくるもの。実際に気になる彼をデートに誘えた女性たちは、一体どんな口実を使ったのか聞いてみました。
◇食事を目的とした口実で誘う・「『一緒にご飯行かない?』ですね。目的が食事だと気疲れしないし、もし話せなくてもご飯があるので相手も楽かなと」(女性/25歳/医療・福祉/専門職)
・「お好み焼きの話になったときに『おいしいお店知ってるし、今度食べに行かへん?』と誘ってみた」(女性/34歳/学校・教育関連/その他)
たとえば彼が日本酒好きで、「いい日本酒が飲める店ってないかな~」などぼやいていたら、すかさず「気になっているお店があるんだけど、一緒にどう?」と、あくまでも食事が目的だというように誘ってみるのも手。日ごろから、彼の好きな食べ物などをリサーチしておく必要がありそうです。
◇共通の趣味を楽しむ口実で誘う・「お互いサッカーが好きだったので、飲みながらサッカー観戦しようと誘った」(女性/32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「共通の趣味があったので、それに関連するものを一緒に見に行ってほしいと誘った」(女性/32歳/小売店/販売職・サービス系)
スポーツ観戦や音楽イベントなど、お互いに共通の趣味があれば、それを口実にしてデートに誘うことができそうですね。