「付き合ってないデート」に関する男性心理とデート成功のコツ (8/14ページ)
付き合っていない段階のデートでは、このような場所に行くと仲が深まりやすいかもしれません。ポイントとしては、会話のネタに困らないような、エンターテイメント性のある場所がよさそうですね。
<付き合ってないデートの服装のポイント>では次に、付き合ってないデートのときの服装についてです。彼ウケのいいファッション系統を意識するのももちろん大事ですが、付き合ってないデートならではの大切なポイントがあるようですよ。
◇気合いを入れすぎない・「ラフすぎず、決めすぎず。気合いが入っていると思われないように」(女性/26歳/医療・福祉/専門職)
・「ほどよくがんばっている服装。たとえばスカートなら膝上10cm。膝上15cmだとがんばりすぎ。膝上5cmだとがんばりが足りない」(女性/30歳/自動車関連/事務系専門職)
「このデート、本気です!」ということがはっきりわかってしまう服装だと、彼に「気合い入りすぎ……」と引かれてしまうかもしれません。気合いを入れたい気持ちもわかりますが、そこはグッとこらえて、ほどよく女性らしい服装がベストでしょう。
◇露出しすぎない・「露出を多すぎず少なすぎず、女性らしいラインが出るようにした」(女性/26歳/医薬品・化粧品/専門職)
・「肌を露出しすぎると軽いと思われるので、気をつけていました」(女性/33歳/その他/専門職)
男性は、肌を露出しすぎている女性を見て「軽い」と感じることも。本命彼女に昇格したいのなら、露出は控えめにするほうが賢明でしょう。
◇歩きやすさ・動きやすさ重視・「たくさん歩くのがわかっていたので、それに耐えられる歩き慣れた靴を履いて行った」(女性/32歳/医療・福祉/専門職)
・「動きやすい格好。スポーツ系の人が好きなので、それに合わせて」(女性/26歳/学校・教育関連/営業職)
アクティブなデートの場合、せっかくの楽しいデートなのに「靴擦れで歩けない……」なんてことになるのは避けたいですよね。一緒に楽しく過ごすためにも、動きやすい服装・靴を選びたいもの。