研ぎ澄まされた究極の美!造形作家の緻密な計算と徹底的な観察によって生み出された海洋堂の「阿修羅」 (1/2ページ)
これまで展覧会限定品をはじめ、ミニチュアモデル、カプセルフィギュア、可動フィギュア(リボルテック)など多岐にわたるスタイルでリリースを重ねてきた株式会社海洋堂(本社:大阪府門真市、代表取締役:宮脇 修一)の仏像モデル。その頂点に立つ新たなマスターピース作品「阿修羅」を2017年2月24日にリリース開始します。原型制作は2009年に開催された「興福寺建立1300年記念 国宝 阿修羅展」にて製造が間に合わなわないほどの人気を博し速攻完売を記録した会場限定品の阿修羅像を手掛けた海洋堂・造形家/木下隆志が担当。大きくスケールアップさせた今回の阿修羅像は、完全なる新規造形によって完成。 全高約38cmに及ぶその大きさもあいまって実物と見紛うクオリティを誇ります
●製品紹介
阿修羅像といえば憂いを帯びた少年のような姿が特徴である。ただ凛としているだけではなく、どこか頼りなさげで中性的、そんな阿修羅像本来が持つ神秘的な雰囲気をそのまま表現しました。まぶたの薄さや目の造形にもこだわり、実物同様に微妙な角度や光の当たり具合で変わる表情を再現しています。また指の位置は本物の阿修羅像をそのまま再現することにこだわり、針金が露出したり欠損している「ありのままの姿」で造形している。