【アートだ】世界の都市を上空から撮った写真が、想像以上に幻想的! (1/2ページ)
旅行にかかせないものの一つは、カメラではないだろうか。知らない土地を訪れたとき、風景や街並みみを思い出に残そうと、カメラを構える人は多い。それらは、切り取られた風景だ。では、街全体を上から見てみたら一体どうなるのか。そこには我々の想像を超える世界が広がっていた。旅行が好きな人は、訪れた国や都市それぞれが持つそれぞれの顔に、魅了されるのではないだろうか。
同じ国であっても、都市によって持っている雰囲気はずいぶんと違う。
カメラに収められたたくさんの写真は、我々に多くを語ってくれるが、それだけでは掴みきれないこともある。
今回、ロシアのAirPanoという団体が、様々な都市を上空から撮影した写真を公開した。
AirPanoは他にも、3Dパノラマ写真を用いて、世界の絶景を360度楽しめるアプリAirPano Tracel Bookなどを開発している。
では、世界の大都市をのぞいてみよう。
1:サグラダファミリア/バルセロナ(スペイン)

真ん中に見える黄色くとがった建物が、サグラダファミリアだ。
バルセロナはブロック型に街が仕切られているのがよくわかる。
2:パリ(フランス)

パリの凱旋門を中心に放射線状に延びている大通り。一目みてこれがパリだとわかる、特徴的な作りだ。
3:ドバイ(アラブ首長国連邦)

高層ビルが空に突き刺さるように伸びている。