近づきたくない、実は腹黒い女たちの特徴! (2/3ページ)

365がぁる


同情を引く為のストーリー

同情を引いてメリットをもらうのも腹黒女子の常套手段です。

これは同性よりも異性に対して使われる事が多いのですが、「悲しい過去がある」だとか「ひどい仕打ちをされた」という事を引き合いに出して相手の同情を誘います。

・ひどい場合はその話自体が嘘である事もあります

話を打ち明けられた相手は「信頼してくれている」「頼ってくれている」と感じますが、実際は媚びているだけで信頼していません。

弱いふりをして強かに利益を吸い出そうとしているのです。

似たような手口で自分を馬鹿に見せようとするタイプもいます。

「私ってバカだから」と自虐的な事を言ってわざとミスやおっちょこちょいをして見せます。

・庇護欲の強い男性だと「守ってあげなくては」という気持ちを喚起され、つい都合のいい人に成り下がってしまいます

どちらのパターンも「自分は弱者だ」というアピールをして助けてもらう事を目的としています。

まだまだあります、次からもっと深く考えていきましょう。

自分の発信に中継地点を作る

自分の発信に中継地点を作る

これまで話してきた通り腹黒女子はメリットを受ける事が大好きで、より高いメリットを得る為の画策をします。

一番わかりやすいのは八方美人な態度です。

・誰にでも作り笑いで愛想よく接し人間関係に穴を作りません。こうする事で自分に有利に働く噂話を聞き逃さないようにします

更に腹黒女子は自分の発信が相手に効果的に伝わる方法をよく知っています。直接伝えるよりも中継地点を作って伝える方が信ぴょう性が高い、という事です。

例えば「Aが失恋したらしい」という噂を聞きつければ、腹黒女子はBに「私はA君素敵だと思うけどなあ」という趣旨の事を話します。

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