今思うと、超くだらない! 「彼氏とのケンカ」の理由 (2/2ページ)
イチャついてくれなかったことにキレたが、くだらなかったなって今は思う」(30歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
悪気のない彼氏と、かまってほしい彼女。もっと素直に「寂しいよ」と伝えられていたら、くだらないケンカや気まずい時間は避けられたはず。次は素直にアピールしてみてください。
■異性関係にヤキモチ・「ポケットにキャバクラの名刺が入っていたことでケンカしたこと」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「遊びに行く相手の中に異性がいること」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
恋愛中はきっと、「浮気防止のため!」と思っていたのでしょうね。しかし彼氏にとっては、きっと大きな負担になっていたはずで……。原因は相手の異性関係ではなく、本当は「自分の自信のなさ」にあったのかも。冷静に判断するのがオススメですよ。
■イライラの連鎖・「夏のプールが混み過ぎてて、二人ともイライラしてケンカになったとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「食器を洗うときに水を出しすぎだというところからケンカがはじまったが、よく考えたら、もともと私がイライラしていただけだった」(29歳/金融・証券/事務系専門職) 二人の距離が近いからこそ、つい気を許し過ぎてしまうこともあるのでしょう。イライラが伝染して雰囲気が悪くなったとき、「そういうこともあるよね」と切り替えられるのが理想的。彼氏彼女、両方の努力が必要だと言えそうです。
■まとめ今思うと、実にくだらなかったな……と思えるようなケンカでも、当時の二人にとって大問題であったはずです。仲のいいカップル同士、ケンカをしても大丈夫。なぜケンカになってしまったのか。どうすれば、くだらないケンカを防げたのか。二人で冷静に考えることで、より理解し合える恋人同士に近付けるのではないでしょうか。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2017年2月にWebアンケート。有効回答数112件(22歳~36歳の働く女性)