紙で作られたパイプオルガン!? しかも音まで出るってよ… (1/2ページ)
木管楽器を“紙管”で完全再現!?
使う材料は、ペラペラの紙切れに数枚のダンボール、そして1枚のプラスチック板だけ。
教会などに設置されているあの巨大なパイプオルガンを、そんな“ショボい”素材だけで作り上げる。
普通ならば笑い話にもならない絵空事だが、このロシア人YouTuberの手にかかっては、どうやら話は別になるようだ。
サイズがサイズなので、ただ外観を似せて作るだけでも結構なことなのだが、彼の理想は止まらない。
実物と同じく空気を送り込む穴を作り、その勢いによって動作する内部機構も搭載する。その結果はご覧のとおりである。なんと、音まで本物と同じように鳴らすことができるのだ。
やや空気の吸気音が気になるものの、音色の質も及第点以上。
しかしこのような“傑作”を軽く作ってしまうとは、いったいこの制作者は何者なのだろうか・・・。