アラサーが「昔のほうがよかった……」と思う恋愛の仕方5選 (1/2ページ)
アラサーが子ども~高校生くらいのころと今では、恋愛の仕方も変わったと思います。便利になった面もありますが、なかには「昔のほうがよかった……」と思うこともあるでしょう。今回は、「昔のほうがよかった……」と思う恋愛方法について、アラサー女子に聞いてみました。

「携帯電話がまだなかったころ、電話は家の固定電話を使っていました。実家なら当然親が電話にでることもあります。だからこそ、マナーとして早朝や深夜の電話はなかった。でも今では直接本人に電話できるから、夜中でもお構いなし。いつでも連絡されることが苦痛です」(33歳/金融)
当時は「この時間に連絡したら迷惑かな……」と、やたら気にしていました。気にしていないと、相手の親から嫌われて電話を取り次いでもらえない……なんてこともあった気がします。
気軽に遅刻する人が少なかった「携帯電話のおかげで、遅刻しそうになれば『ちょっと遅れる』と手軽に連絡できます。そのため、『連絡さえすればいい』と気軽に遅刻する人が増えたと思う。以前は携帯電話がなかったから、相手をその場で延々待たせないように、なにがなんでも遅刻しないようにしていた」(32歳/製造)
待たされるほうとしては、遅刻されると「いつくるんだろう……」とイライラしながら待つことになります。数時間待って結局こなかったという経験をしたという人もいるのでは。
必要な連絡以外はあまりなかった「LINEなんてものはなかったから、どうでもいい雑談のような連絡はかなり少なかったかも。今の時代はすぐに返信しないといけないような気がするし、せめてメールの時代に戻ってくれたほうが楽だなあ……」(28歳/建設)
好きな人と連絡をとることは楽しいものの、自分の時間がほしかったりそれほど頻繁に連絡をとらなくてもいいと思ったりする人にとっては、気軽に連絡できることが負担になってしまうようです。