悩み相談したとき「話さなきゃよかった」と後悔しちゃう彼氏の返事8選 (2/2ページ)

学生の窓口

別に説教されたいんじゃなくて、私の味方になってテキトーにあいづちを打ってほしかったのに、うっとうしい説教が始まった(女性/23歳/大学院生)
・それはあなたが悪いと逆に怒られたこと。同情してほしかったのに怒られて不愉快だったため(女性/22歳/大学4年生)
・「それはお前が悪いよ」と言われた。悲しくなったから(女性/20歳/大学2年生)
・「それは悪い」味方になってくれない(女性/19歳/短大・専門学校生)

●聞いてくれるだけでよかったのに

・自分の意見をめっちゃ言ってきた。聞いてほしかっただけなときもあるから(女性/22歳/大学4年生)
・正論でつぶされたとき。聞いてほしいだけなのに責められるようで嫌だ(女性/22歳/大学3年生)
・話を聞くだけでよかったのに、余計なことをしてさらに問題を悪化させた。女子の人間関係に介入されるのは嫌(女性/20歳/大学3年生)

●その他

・無視されたとき。話しても反応がなかった(女性/21歳/大学3年生)
・「結局どうしたいわけ? 」賛同してほしかっただけなのに予想外の答えが返ってきた(女性/20歳/大学2年生)
・興味を持ってくれなかった。軽く返事をして、別の話題に移された(女性/22歳/大学4年生)
・逆切れされたとき。ケンカになったから(女性/23歳/短大・専門学校生)

女子の多くがただ話を聞いてあいづちを打ってもらうだけでよかったのに、という回答をしていました。変に説教されたり、意見を言われると女子は「言わなきゃよかった……」と思うようです。

いかがでしたか? 悩みごとを相談するときに求めているものについて、男女の差が見えてくる結果ですね。男子は討論を含めて問題をしっかり解決したいと思いがちですが、女子は共感してもらうだけで十分という人も。男性のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査対象:女子大生402人

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