松田龍平に同情票が集中?妻・太田莉菜の”ゲス不倫”に新展開 (1/2ページ)
俳優の松田龍平(33)とその妻である女優・太田莉菜(29)の離婚危機を、2月22日に発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。2009年からの結婚生活で、今月には別居生活も明らかになっていた。2人の間に、一体何があったのだろうか。
同誌によれば、2人の関係に亀裂が生じたのはおよそ2年前。松田が長期のロケから戻ってきた際、太田は娘を松田の母・松田美由紀(55)に預けて自宅からいなくなっていたのだという。それ以後はほとんど、娘の面倒は美由紀が見ており、昨年夏には3人で住んでいた一戸建てを引き払って、それぞれ別居生活を送っているという。
原因とされるのは、妻・太田の突然の失踪だったわけだが、その理由として考えられているのが不倫である。太田は、出産直後に大手芸能事務所に移籍し、芸能活動を復帰。仕事や、深夜のパーティなどの付き合いが増えたことで、家を空ける時間も増えていったとされるが、そんな仕事で知り合った若手俳優と、実は“いい感じ”になっていたのだという。
「今回の離婚劇において、発端となった太田の“家出”には、『子育ての放棄だ』と非難の声が殺到していただけに、不倫疑惑となればイメージダウンは確実、仕事は激減することになるでしょう。一方で、完全な被害者となった松田は、今回の離婚劇で世間の同情を買うことになっただけに、むしろ好感度アップに繋がり、今後は仕事が増える可能性もありますね」(芸能記者)
松田は現在、ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中とあって、早ければこの放送終了後にも離婚届が提出されるのではとも噂されている。正式に離婚が発表されればその時にもまた、太田が批判の的になることは確実だろう。