高橋ジョージが三船美佳との離婚”自虐ネタ”で復活した舞台ウラ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■財産分与申し立てでイメージダウン

 これにより、三船の方がむしろテレビ業界では干され気味だ。離婚後に明るく振る舞う姿が視聴者の反感を買ったこともあるが、さらに大きな一因となったのが、離婚後に三船が求めた財産分与だ。昨年9月に、2人で購入した都心の自宅を巡って、財産分与を求めて調停を申し立てたことで、「結局は金か」とさらなるイメージダウンに繋がっている。

「三船は離婚後も、誰も住んでいない家にローンを払い続けていたとされ、それがそもそも財産分与目的だったのではとの噂もあり、好感度を大きく下げました。モラハラが取り沙汰された際も、“小遣い制”への不満を三船が口にしていましたが、高橋が後に『2人とも給料制だった』と明かしており、三船の過去の発言そのものが疑われつつあります」(芸能記者)

 最近では、三船は離婚ネタについて言及しなくなったこともあって、イメージが下がる一方な上、バラエティでの需要も激減しているのが現状だ。おしどり夫婦と呼ばれた両者の離婚騒動は、まだまだ続きそうだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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