加藤未唯が予選突破で今季2度目のWTAツアー本戦入り [マレーシア・オープン] (1/2ページ)

テニスデイリー

加藤未唯が予選突破で今季2度目のWTAツアー本戦入り [マレーシア・オープン]

 「マレーシア・オープン」(マレーシア・クアラルンプール/2月27日~3月5日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の予選に出場していた加藤未唯(佐川印刷)が、決勝で第10シードのイペク・ソイル(トルコ)を7-5 7-6(4)で下して本戦入りを決めた。試合時間は2時間9分。

 加藤は1回戦で、第2シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)と対戦する。加藤がWTAツアーのシングルスで本戦に出場するのは、1ヵ月前の台北(WTAインターナショナル/ハードコート)以来で今季2度目となる。

 この大会には尾﨑里紗(江崎グリコ)と日比野菜緒(LuLuLun)の日本勢2人が本戦から出場。初戦の対戦相手は尾﨑が第8シードのチャーラ・ブイヤカカイ(トルコ)、日比野はマリナ・ザネフスカ(ベルギー)となっている。

 ダブルスには青山修子(近藤乳業)がヤン・ジャオシュアン(中国)とのペアで第2シードで、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)はニコール・メリチャー(アメリカ)とのペアで第4シードで出場。そのほか、加藤/ジャン・カイリン(中国)と日比野/バラチャヤ・ウォンティアンチャイ(タイ)がエントリーしている。

 マレーシア・オープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

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