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テニスデイリー

関口周一、仁木拓人、山﨑純平が予選決勝に進出 [慶應チャレンジャー]

 「慶應チャレンジャー国際テニストーナメント」(本戦2月27日~3月5日/賞金総額5万ドル/神奈川県横浜市・慶應義塾大学日吉キャンパス/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦8試合とダブルス予選1回戦2試合が行われた。

 日本勢は、第6シードの関口周一(Team REC)、仁木拓人(三菱電機)、山﨑純平(日清紡ホールディングス)の3人が予選決勝に進出。竹内研人(北日本物産)、江原弘泰(日清紡ホールディングス)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の逸﨑凱人(慶應義塾大学)と畠山成冴(慶應義塾大学)は敗れた。

 ダブルスでは、エフゲニー・カルロフスキー(ロシア)/関口と韓成民/上杉海斗(ともに慶應義塾大学)が予選決勝に駒を進めた。

 2月27日(月)から本戦がスタートする。初日は10時00分から、シングルス1回戦6試合とダブルス1回戦3試合および単複の予選決勝が予定されている。

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