これは許しちゃう! 男子が誠意を感じる「彼女の謝り方」5選
彼やパートナーとケンカをしたとき、いつも仲直りするまでに時間がかかる……。そんなことに悩んでいる人もきっといるはず。自分のほうが悪いと思っても、なかなかうまく謝ることができず、ズルズルと重い空気を引きずってしまい、結果的にお互いがイヤな思いをする……こんな状態はできれば避けたいものです。では、どうすればすんなりと彼が自分を許してくれて、仲直りができるのか、男性たちに、彼女や奥さんとケンカをしたとき、誠意を感じる謝り方と態度を教えてもらいました。
■素直な「ごめんなさい」・「素直に『ごめん』と言ってくれる」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「『ごめんなさい』と心から謝罪をすること」(22歳/その他/その他)
やっぱり、素直に謝るのが一番なのかもしれませんね。でも、この「素直にごめんなさい」がなかなか難しいのです。特に自分側に100%非があったわけではないときは、謝ったとしても、納得がいっていない雰囲気が伝わってしまうことも……。
■涙を流して・「泣く。かわいく見えるから」(24歳/その他/その他)
・「泣きながら謝ってくるなど。本当に反省していると思えるから」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
「涙は反則!」と思う男性もいるでしょうが、女性の涙には弱い、ということでしょうか。その弱いところを突くには、涙は隠さず見せたほうがいいかもしれません。
■理由を説明・「なぜ悪いと思っているのかを明確にして、謝ってくるとき」(23歳/商社・卸/営業職))
・「なんでケンカしたか理解してから、謝ってほしい」(28歳/医療・福祉/専門職)
自分に非があるとはっきりわかっているときは、ただ「ごめんなさい」というのではなく、自分の何がどう悪かったのか、ときちんと説明したほうが、相手も「理解してくれたんだ」と安心するのでしょう。
■面と向かって・「ちゃんと実際に会って口から謝ってくれたとき」(28歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「メールとかではなく、声でちゃんと謝りを示すとき」(23歳/その他/その他)
仕事があるから、休日以外は直接会うのは難しいかもしれません。でも、あえてそこを頑張って、時間をとって直接面と向かって謝れば誠意が確実に伝わるはずです。
■目を見て・「まっすぐ目を見ながらの謝罪」(29歳/運輸・倉庫/専門職)
・「目を見て謝る。今後どうするかも伝える」(25歳/その他/クリエイティブ職)
せっかく直接、面と向かって謝っても、下を向いてぼそぼそしゃべっていては伝わるものも伝わらないかもしれません。相手の目を見て、きちんと顔を上げて話したいですね。
■まとめカップルによって、ケンカをしたときの対処法、仲直りの仕方は違うと思います。人によっては「そんな謝り方じゃ足りない!」と思うこともあるでしょうからね。彼がどういう態度や謝り方を好むタイプか日ごろから観察し、ひどいケンカをしてしまったときは、正しく対処したいものです。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数304件(22歳~39歳の働く男性)