これは許しちゃう! 男子が誠意を感じる「彼女の謝り方」5選 (1/2ページ)
彼やパートナーとケンカをしたとき、いつも仲直りするまでに時間がかかる……。そんなことに悩んでいる人もきっといるはず。自分のほうが悪いと思っても、なかなかうまく謝ることができず、ズルズルと重い空気を引きずってしまい、結果的にお互いがイヤな思いをする……こんな状態はできれば避けたいものです。では、どうすればすんなりと彼が自分を許してくれて、仲直りができるのか、男性たちに、彼女や奥さんとケンカをしたとき、誠意を感じる謝り方と態度を教えてもらいました。
■素直な「ごめんなさい」・「素直に『ごめん』と言ってくれる」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「『ごめんなさい』と心から謝罪をすること」(22歳/その他/その他)
やっぱり、素直に謝るのが一番なのかもしれませんね。でも、この「素直にごめんなさい」がなかなか難しいのです。特に自分側に100%非があったわけではないときは、謝ったとしても、納得がいっていない雰囲気が伝わってしまうことも……。
■涙を流して・「泣く。かわいく見えるから」(24歳/その他/その他)
・「泣きながら謝ってくるなど。本当に反省していると思えるから」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
「涙は反則!」と思う男性もいるでしょうが、女性の涙には弱い、ということでしょうか。その弱いところを突くには、涙は隠さず見せたほうがいいかもしれません。
■理由を説明・「なぜ悪いと思っているのかを明確にして、謝ってくるとき」(23歳/商社・卸/営業職))
・「なんでケンカしたか理解してから、謝ってほしい」(28歳/医療・福祉/専門職)
自分に非があるとはっきりわかっているときは、ただ「ごめんなさい」というのではなく、自分の何がどう悪かったのか、ときちんと説明したほうが、相手も「理解してくれたんだ」と安心するのでしょう。
■面と向かって・「ちゃんと実際に会って口から謝ってくれたとき」(28歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「メールとかではなく、声でちゃんと謝りを示すとき」(23歳/その他/その他)
仕事があるから、休日以外は直接会うのは難しいかもしれません。