女子の本音! 彼氏の能力に嫉妬する瞬間・5選 (1/2ページ)
自分が好きになった人が優れた人間であれば、自分自身も誇らしい気持ちになりますよね。ただ、その能力が高すぎると自分と比べてしまって嫉妬にも似た感情がわいてくることもあるかも。今回は彼氏や夫の能力に嫉妬した経験について、女性たちに聞いてみましょう。
■家事が得意・「包丁さばきが自分よりうまい。ちょっと切なくなる」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「私より家事が得意」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)
料理が得意、家事が一通りこなせる男性というのは、女性として助かるなと思う反面、自分よりもできてしまうと切ない気も。でも、嫉妬するよりは「自分も頑張ろう」と思うきっかけにする方が前向きでよさそうですね。
■運も実力もある・「運がいいなと思ったことがあり、嫉妬というか羨ましいと思ったことがあります」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「難関の国家資格に数年で受かったときは、その実力と強運に嫉妬した」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
自分は運がないと感じている女性からすると、「俺は運がいい!」と豪語する彼氏が羨ましくしかたないはず。自分がついてない時に、彼ばかり、とんとん拍子でうまくいっていたら、心のどこかで妬みにも似た気持ちが芽生えてしまうかも。
■仕事ができる・「技術面。頭の回転もよく、仕事ができるところ。そこがかっこいい反面、越えられないと思った」(28歳/情報・IT/技術職)
・「彼氏が自分より早い時期に出世していて、羨ましいと思った」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
誰から見ても仕事ができる。彼女や妻としても鼻が高い彼氏や夫の存在も働く女性として見ると複雑な気分。自分も頑張っているのに認めてもらえないという気持ちが大きいと、無関係な彼にも嫉妬してしまいますよね。
■コミュニケーション能力が高い・「誰とでも仲よくして知り合いが多いこと」(23歳/自動車関連/事務系専門職)
・「人とのコミュニケーションが上手なこと。