本戦がスタート、杉田祐一と添田豪が2回戦へ [慶應チャレンジャー] (1/2ページ)
「慶應チャレンジャー国際テニストーナメント」(本戦2月27日~3月5日/賞金総額5万ドル/神奈川県横浜市・慶應義塾大学日吉キャンパス/ハードコート)の本戦が始まり、初日はシングルス1回戦6試合とダブルス1回戦3試合が行われた。
シングルスの日本勢は、第1シードの杉田祐一(三菱電機)と第4シードの添田豪(GODAI)が2回戦に駒を進めたが、守屋宏紀(北日本物産)とワイルドカード(主催者推薦枠)の福田創楽(三菱電機)は敗れた。
ダブルスでは、第1シードのゴン・マオシン/ジャン・ザ(ともに中国)、スティーブン・デ ワード(オーストラリア)/ベン・マクラクラン(ニュージーランド)、ワイルドカードの望月勇希(中央大学)/矢多弘樹(関西大学)が初戦を突破した。
単複の予選決勝も行われ、第2シードのブライデン・クライン(イギリス)、第4シードのブレイク・モット(オーストラリア)、第7シードのクォン・スンウー(韓国)、仁木拓人(三菱電機)の4人とワイルドカードの韓成民/上杉海斗(ともに慶應義塾大学)が本戦入りを決めている。
2月28日(火)は10時00分から、シングルス1回戦10試合とダブルス1回戦3試合が行われる予定。