【人見知りあるある】恋愛&仕事編~人見知りを改善する方法は?~ (5/5ページ)
ただし、慣れれば平気という人もいますので、努力次第で改善できることもあるかもしれませんね。
■専門家に聞く! 人見知りを改善するには?これまで、「人見知りあるある」を見てきましたが、人見知りだと日常生活に支障が出ることが多そうです。そこで、人見知りになる理由と改善方法を、心理コーディネーターの織田隼人さんに教えてもらいました。
◇人見知りになる理由って?人見知りになってしまうのは「相手にどう見られているのか」が気になってしまうから。「話しかけたら迷惑なんじゃないか」「話に割り込んだらよくないかも」というように、「相手のこと」や「相手から自分がどう見られるか」を考えすぎてしまうがゆえに、話しかけるのを躊躇してしまうのです。逆に、人見知りでない人は、あまり相手の気持ちを深く考えない「図々しい」ところがあります。会話がうまく成立するかどうかは別の話になりますが、その図々しさゆえに、どんどん人と会話することができるのです。人見知りの人は、図々しさが足りないとも言えるでしょう。
◇人見知りを改善する方法人見知りはある程度改善できます。そのコツは「失敗しても大丈夫なところ」で、とにかく「あいさつをしまくる」こと。失敗しても大丈夫なところとは、異業種交流会や勉強会(ビジネス、IT、デザイン、手芸など)といった自分が知らない人がいるところです。こういう場所に行って、勇気を出して知らない人に声をかけてみましょう。
人見知りの人は、ひとつの失敗を深く反省してしまい、さらに人見知りが強くなってしまう傾向があります。知らない人に声をかける中で、小さな失敗を繰り返すことになりますが、それを続けていくうちに「ひとつひとつの失敗がどうでもよいこと」になり、「失敗したときのへこみ」を感じにくくなります。たくさん失敗をして「失敗してもどうせ気にされないから大丈夫」という、「図々しさ」を身につけていきましょう。そうすれば、いつの間にか、人見知りが改善されていくでしょう。
■まとめ人見知りは決してダメなことではありませんが、できることなら克服したいですよね。トレーニング次第では、人見知りを改善することもできるようなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
(監修:織田隼人、文:ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ (※1) 調査日時:2017年2月16日 調査人数:185人(22歳~34歳の男性)
(※2) 調査日時:2017年2月16日 調査人数:172人(22歳~34歳の女性)