共同通信社の「記事画像交換システム」に、オプサスが日本ティーマックスソフトのTibero RDBMSを導入 (2/4ページ)

バリュープレス

2003年発売以来、公共分野を中心に多くの企業で採用されており、現在、累計で2,000社以上の導入実績がある。日本では2012年2月より「Tibero 5.0」の出荷を開始。標準SQL規格に準拠したRDBMSとしての機能、クラスタリング機能(TAC=Tibero Active Clustering) を持っている。特にOracle DB等、代表的なDBとの互換性が高いため、プログラムを変更することなく既存のアプリケーション資産を移行し、運用することが容易に行える。2015年9月に最新バージョンとなる「Tibero 6」を発表した。

■DB移行期間1ヵ月、開発期間8ヵ月、ライセンス費用や保守・メンテナンス費用の低減も実現
共同通信社の「記事画像交換システム」は、当初、オープン系DB「PostgreSQL(ポストグレスキューエル、以下ポスグレ)」にて構築されました。その後、オプサスが昨年11月に発表しました、最適なデータベース環境をワンストップで提供する「仮想化DB(データベース)最適化サービス」として、この「記事画像交換システム」に「Tibero 6」を利用し、より安心安全な運用環境とともに、ライセンス費用や保守・メンテナンス費用の削減できるシステムへの移行を実現しました。
記事・画像といった膨大なデータを運用するシステムのDB移行にも関わらず、DB移行期間は1ヵ月で済み、他の移行作業や検証を含めまして、総開発期間8ヵ月で完了し、ランニングコストも軽減できました。

■オプサスとティーマックスソフト協業による「仮想化DB最適化サービス」について
・高機能・高性能で優れた互換性を持つリレーショナル・データベースによるワンストップサービス
「仮想化DB最適化サービス」では、ユーザー企業の既存データベース環境のアプリケーション資産を変更することなく移行でき、稼働・期間、コストを大幅に抑えた「Tibero」の新環境への効率的な移行を実現します。さらに、共有ディスククラスタ機能により、高機能・高性能を維持し優れたパフォーマンスを提供できます。

「共同通信社の「記事画像交換システム」に、オプサスが日本ティーマックスソフトのTibero RDBMSを導入」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る