【悲報】イギリスのデパート「超ディスりTシャツ」を販売!差別的すぎて大炎上! (1/3ページ)
海外人気ドラマ「ウォーキングデッド」。日本でも話題になったこのドラマに夢中になった人もいたのではないだろうか?本国アメリカでは現在シーズン7が放送中。さらにシーズン8も制作が決定している大人気ドラマだ。そのシーズン7にメインキャストとして出演している俳優、ジェフリー・ディーン・モーガンの激怒のツイートが話題に!ーTシャツがクレームに!
事の始まりはイギリスのデパート。
イギリスでも、もちろん人気のドラマ「ウォーキングデッド」。ここでドラマのグッズとしてTシャツを売り始めた。
デパートのディスプレイに飾られていた野球のバットとTシャツ。そのTシャツには”Eeny Meeny Miny Moe”と書かれている。

それはジェフリー・ディーン・モーガン演じる、ドラマ中で一番残酷と囁かれているニーガンというキャラクターが、バットを握りながら主人公たちを殺そうとするときに言うセリフだ。いわゆる「どれにしようかな、神様の言うとおり……」というような意味で、主人公たちの中の誰を殺そうか決めるときの残酷なセリフ。
まだこのエピソードを見ていない人もいると思われるので、詳しくは述べないが、ドラマの中でとても印象的なシーンだ。
このセリフは子供がなにかを選ぶときなどに使う言葉で、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの曲名にもなっているため、知っている人もいるかもしれない。
そんな言葉がなぜ問題なのか?
実はこの言葉には続きがあり、ドラマの中でもニーガンはこう続けている。
“Eeny Meeny Miny Moe, Catch a tiger by his toe”
そしてこの”Tiger”という言葉が、約100年ほど前のアメリカではTとNを置き換えて黒人を侮蔑する言葉として使われていたという。
デパートを訪れた客の一人がこのTシャツを見て激怒。すぐにデパートに対して「差別的で攻撃的」とクレームの手紙を出した。