食事デートで「何食べたい? 」と聞いたとき、なんでもいいと言われたら困る男子は約5割!

付き合っている彼女や気になる女子との食事デート。毎回決めなければ行けないのがどこに食べに行くかというところ。場所を選ぶのが苦手という人も中にはいるでしょう。そんな中の決まり文句が「なに食べたい?」というもの。その答えに対して、中華や洋食など具体的な例も出さずに「なんでもいい」という答えを彼女から出されたときに、あなたはどう思いますか? 実際にいやだと感じる男子大学生がどのくらいいるか聞いてみました。
■食事デートで「何食べたい? 」と聞いて「なんでもいい」と言われるのは嫌ですか?
嫌 61人(54.5%)
嫌ではない 51人(45.5%)
■そう思う理由を教えてください
●「なんでもいい」は困る!
・ちゃんと考えてないと思うから(21歳/大学4年生)
・お店を選ぶのにも一緒に考えてほしいと思うから(23歳/大学4年生)
・考えることを放棄しているように思えるし、自分をもてなしてほしいという気持ちが見えるから(24歳/大学院生)
・候補がないときに迷うから(26歳/大学院生)
・優柔不断だと思うから(24歳/大学院生)
・むしろなにを選べばいいのかわからない(22歳/大学4年生)
・文句言わないならいいけど文句言うといやだ(22歳/大学4年生)
・興味ないのかと思うから(22歳/大学4年生)
●「なんでもいい」でも大丈夫!
・特に嫌ではない、じゃあそこ行こうってなる(22歳/大学4年生)
・こちらから提案する楽しみがあるから(22歳/大学4年生)
・気楽に選べると思うから(22歳/大学4年生)
・なに食べたい? と聞くほうも聞くほうで、お互いさまだと思う(22歳/大学4年生)
・自分自身も食にそんなにこだわっていないから(21歳/大学4年生)
・自分で好きなものをおすすめすることもできるから(23歳/大学4年生)
・自分が選ぶ範囲が広がるから(22歳/大学4年生)
・自分のプランが実行できるから。考えてきたことでよろこんでもらいたい(21歳/大学4年生)
結果はほぼ互角だったようです。なんでもいいと言われて選んだのに、文句を言われるのがいやだ、という意見が特に印象的でしたね。逆に肯定派は自分が好きなものを選べるとポジティブに考えている人が多かったようですね。
いかがでしたか? 食事に限らず、デートの行き先などの計画を「なんでもいい」と言われるとテンションも下がってしまいます。しかしそこは、好きな計画が立てられるとポジティブに考え、彼女をよろこばせてあげる方法を編み出すのが最善の方法かもしれませんね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:男子大学生112人