バイエル薬品、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の認知促進を目指して『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトを開催 (2/4ページ)

バリュープレス



* バイエル薬品 CTEPHと難病に対する意識調査(2015)
http://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2015/news2015-04-20.pdf
**  NPO法人 PAHの会 患者調査(2014)

<CTEPH啓発大使:プロサッカー選手 細貝萌さんからのコメント>
この活動をさせていただいてもうすぐ丸4年になります。これまでの活動を通して少しずつCTEPHのことを認知していただいている方が増えてきたのかなとは感じますが、まだまだ十分とは言えないと思っています。
今までも多くの患者さんと話をさせていただく機会がありましたが、ほとんどの方が「何かおかしいけど、病院に行ってもなかなか原因がわからなかった」という方でした。早期に発見できて、早期に治療ができていれば重症化しなかったかもしれないのに、気づかなかったために苦しんでいる。それがとても悔しいです。
少しでも多くの方にこの病気を知って頂き、この病気で苦しむ方が増えないようにするためにも、是非多くの皆さんにこのプロジェクトに参加していただければなと思います。

<NPO法人 PAHの会理事長 村上紀子さんからのコメント>
肺高血圧症のひとつであるCTEPHという聞きなれない病気がこのような活動を通して、広く一般の方に知られることにより、病気の早期発見、治療開始につながることができれば大変うれしく思っています。
「バイエル薬品、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の認知促進を目指して『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトを開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る