バイエル薬品、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の認知促進を目指して『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトを開催 (1/4ページ)

バリュープレス

バイエル薬品株式会社のプレスリリース画像
バイエル薬品株式会社のプレスリリース画像

大阪、2017年2月28日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:ハイケ・プリンツ、以下バイエル薬品)は、CTEPH [シーテフ](慢性血栓塞栓性肺高血圧症)の認知促進と患者さんの支援を目的として、『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトをバイエル薬品公式Facebook上で2月28日(火)より5月5日(金)まで開催いたします。

昨年に引き続き、2回目となる『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトは、難病のひとつであるCTEPHのことを多くの方に知ってもらい、患者さんへの支援につなげていくことを目的とした啓発活動です。
バイエル薬品公式Facebook上でCTEPHに関する情報やCTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さんからのメッセージ、支援の累計情報などを発信するとともに、本プロジェクトに関する投稿に「いいね!」や「シェア」などのアクションを呼びかけプロジェクトへの参加を募ります。一般の方より寄せられたこれらのアクションの総数に対して、1件につき200円で換算した金額を、CTEPHをはじめとする肺高血圧症(PH)患者さんの支援や団体活動などにバイエル薬品が寄付いたします。

バイエル薬品が2015年に実施したインターネット調査では、CTEPHの認知は「潰瘍性大腸炎」、「パーキンソン病関連疾患」、「ウェゲナー肉芽腫症」など他の難病と比べても最も低い12.6%であり、“内容(症状)まで詳しく知っている”と回答した方はわずか1.5%にとどまりました。* また2014年にNPO法人PAHの会(肺動脈性肺高血圧症Pulmonary Arterial Hypertension:PAH)が実施した患者さん93名を対象としたアンケート調査では、発症後、専門医を受診するまでの期間は平均で3.5年かかっていることがわかっています。**
バイエル薬品はさまざまな啓発活動を通じて、CTEPHの早期発見・早期治療につながる環境づくりに寄与していきたいと考えています。

「バイエル薬品、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の認知促進を目指して『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトを開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る