死ぬまで現役 下半身のツボ 性欲の減退を防ぐトレーニング (2/2ページ)

週刊実話

そのために必要なのは、筋トレといった無酸素運動をしつつ、ジョギングなどの有酸素運動をすることです」

 有酸素運動と筋トレを同時にしなければ、体脂肪はスムーズに落ちてはくれないという。
 「効率のよいやり方としては、最初に筋トレをします。腕立て伏せでも腹筋でも構いません。そして、20分ほど筋トレをした後、20分ほどジョギングやウオーキングをするのです」

 なぜこの方法が最も効率がいいのか。その理由は、有酸素運動では20分ほどして、ようやく脂肪が落ち始めるからだ。
 「つまり、20分走るだけではダメということ。そのあとに脂肪が燃焼するので、最低でも30分は走らないといけません。しかし、その前に筋トレをしておけば、走り出す頃には脂肪燃焼が始まっているため、走ったぶんだけ脂肪も落ちてくれるんです」

 忙しい毎日、トレーニングはキツいかもしれないが、オバサンのようなオジサンになりたくなければ頑張るしかない!

志賀貢
医学博士。内科医として診療する傍ら、260作以上の小説やエッセイを執筆。また、性感研究の第一人者で『かなりHな夜の教科書』(河出書房新社)など、医学的見地に基づいたセックス&口説き術にまつわる著書も多数ある。

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