今年のアカデミー賞授賞式で司会者ジミー・キンメルが行ったいたずらの数々 (2/2ページ)
『ライオン・キング』のシンバのように、『LION/ライオン~25年目のただいま』の子役サニー・パワーを抱きかかえる
『LION/ライオン~25年目のただいま』の子役サニー・パワーにインタビューをしていたキンメルだったが、『ライオン・キング』でラフィキがシンバを抱えるシーンを真似て、音付きでサニーを抱きかかえた。
バスツアーを楽しんでいた観光客たちを内緒で会場に誘い込む
キンメルは、ハリウッドのバスツアーに参加中の観光客を、内緒で授賞式が開催中の会場に招き入れるというどっきりをしかけた。会場への扉が開くと観光客たちはまさかの状況に唖然。観光客の1人の女性がジェニファー・アニストンからサングラスを貰ったり、デンゼル・ワシントンがその女性と夫に誓いのキスをさせたりと、どっきりは大成功だった。
授賞式中にトランプ大統領宛てにふざけてツイートを投稿
ジミー・キンメルは、トランプ大統領への不信感を包み隠したりするような人間ではない。式の途中にもかかわらずスマートフォンを手に取り、それを会場の大画面に映した上で「起きてる?」と大統領にツイートを打つキンメル。続けて、先日の第74回ゴールデン・グローブ賞でトランプ批判を行い話題を呼んでいる女優メリル・ストリープがこの会場にいたことから、「メリル・ストリープがよろしくと言っている(#merylsaysHi)」というハッシュタグを付けて投稿し笑いを誘った。
■参照リンク
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