今年のアカデミー賞授賞式で司会者ジミー・キンメルが行ったいたずらの数々 (1/2ページ)
26日に行われた第89回アカデミー賞の司会者として、大成功を収めたジミー・キンメル。
キンメルはマット・デイモンとの悪ふざけで笑いをとったり、バスツアーの観光客にどっきりをしかけたり、痛烈な皮肉でスターたちを存分にからかったりして会場を楽しませたが、今回は、そんな授賞式での彼の愉快ないたずらを振り返ってみよう。
一晩中マット・デイモンをからかい続ける
キンメルはショーの始めに、長年の"宿敵"マット・デイモンと和解するとつもりだ、と観客に誓った。しかし、再び彼がデイモンに非難をぶつけるまで2分ともたなかった。今回最高の「デイモン叩き」は、キンメルがデイモンの出演する『幸せへのキセキ』について語る映像が流れたときだろう。「マットは言葉が聞けて、繰り返すことができる。彼が仕事を一生懸命やっていることが分かるだろう。・・・本当に努力しているんだ。これを100回は見たし、今でも鳥肌が立つ。彼には才能がないけど、頑張っている」と小馬鹿にした。そして、デイモンとベン・アフレックがプレゼンするためにステージに上がってくると、キンメルは、マットがアフレックのゲストであると紹介し、マットが話始めると即座にオーケストラに演奏させ、ステージから降ろした。