あの“都市伝説”は本当? コーラで歯が溶けるかを実際に検証してみた (2/2ページ)
ちなみにその歯は、6歳になる甥っ子さんの前歯だそうだが、その結果は・・・?
画像出典:YouTube(DaveHax)
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結論として、一ヶ月コーラに漬けた歯には色素の沈着がみられ、エナメル質の軟化がみられた。
表層となるエナメル質をはがしてみると顕著だが、歯の表面下には本来の白さが残っていることからも、色素の沈着は明らかな結果といえるだろう。
ただし、歯や骨の成分であるカルシウムやマグネシウムは酸に溶ける性質を持っており、一般に販売されている清涼飲料水には、ほとんどの場合、酸味料が含まれている。
したがって今回の実験のように、歯や骨を長期間にわたって飲料に漬け置けば、コーラに限らず酸可溶物は溶けだすのが当然といえる。
一般論として、飲料であるコーラに歯などが長期間触れ続ける機会は考えられず、安心してお飲みいただいて大丈夫というのが結論である。
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参照・画像出典:YouTube(DaveHax)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)