ネットワンシステムズが、プロアクティブな対応が可能な唯一のセキュリティソリューションとして「Damballa Network Insight」を採用 (4/7ページ)
数々のソリューションについて綿密な調査と検討が重ねられた結果、ネットワンシステムズは「セキュリティの向上とプロアクティブな運用の両面を支えられるのは唯一Core Securityが提供するDamballa Network Insightだけ」という結論に至りました。Core Securityの採用を決定し、パートナー契約を締結。3ヵ月の導入プロジェクトを経て、実運用を開始しています。
実運用において、Damballa Network Insightが導入された新システムは、提供される10種類の検知エンジンと9種類のリスク判定エンジンによって、DNSサーバとファイアウォールを経由する外向けトラフィックを収集および分析し、潜在的なマルウェア感染端末をリアルタイムに、自動的かつ正確に検知しています。リスクを優先順付けして完全な証拠と一緒に提供することによって、誤った判定を排除し、不正な通信だけを遮断できるようになります。導入から約半年が経過する間、明確な導入効果を発揮しています。
ネットワンシステムズは以下の点で大きな導入効果を発揮したと評価しています。
●マルウェア感染端末の検知や判定といった、運用面で人為的に大きな負荷となる作業から開放された
-- 高度な脅威検知と分析機能、そして関連製品との連携により、検知・通知等が自動化できる
●前項によりSOCの負荷が大幅に削減され、少数精鋭で取り組むCSIRTの運用効率が大幅に向上した
●セキュリティ上の脅威(マルウェア感染)の可視化が実現した
●マルウェア感染検知における安心感を高め、より確実なセキュリティ対応を可能にした
●CSIRTに取り組む顧客企業に、課題解決ソリューションとして紹介、提案が可能になった
Damballa Network Insightの導入について「非常に満足しています」と述べるネットワンシステムズ株式会社経営企画本部 情報システム部システム統括チームエキスパート福原英之氏は、特に運用負荷軽減という点に言及し、「人手によって感染端末を特定するといった運用は、少数精鋭でCSIRTに取り組まざるを得ない私達には、実質的に不可能でした。