ネットワンシステムズが、プロアクティブな対応が可能な唯一のセキュリティソリューションとして「Damballa Network Insight」を採用 (5/7ページ)
Damballa Network Insightの高度な検知と分析機能により、SOCの運用が本当に効率化されました。CSIRTに必須ともいえる本製品を核にして関連製品との連携により、検知から対応に至る一貫した自動化対応を実現し、より省力化を推進することも考えています」と述べています。
さらに、迅速な導入について同社商品企画部クラウド&セキュリティチームエキスパート木村好幸氏は「約3 ヶ月という非常にタイトな導入プロジェクトでしたが、“配置すればそのまま使用できる”と表現できるような容易な導入が実現できました。これも優位性の一つだと感じています。」と述べています。
福原氏が、自社内で本製品と他の関連製品との連携により自動化に対応するシステムの構築を図ろうとしていると同様に、木村氏の商品企画部でも、顧客企業向けの新ソリューションの提供が始まりつつあります。
これは、防御、検知、対応、予防というセキュリティ対策の一連の行程において、Damballa Network Insightで脅威・感染検知した後の対応を自動化させる仕組み、つまりCore Securityをコアとし、ネットワンシステムが対応するサードパーティ製品を自動連携させることにより、オートメーションなトータルセキュリティソリューションとなるシステムです。
【Damballa Network Insightについて】
Damballa Network Insight(旧:DAMBALLA Failsafe)は、マルウェア感染による機密情報の組織外流出という脅威から、組織におけるサーバや端末などを確実に保護するためのセキュリティ・アプライアンス製品です。感染端末を検出するだけではなく、リスク判定エンジンによって感染端末にリスクスコアを付けることで、人手による判断などの運用負荷を最小化します。アラートの嵐に晒されることなく、貴重なセキュリティアナリストを手間のかかる分析作業から解放し、SOC・CSIRTチームの作業効率化を実現します。