「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<黄金アイドルの暴走篇『泥酔した小泉今日子が代官山に「落ちている」?』> (3/3ページ)
〈解散コンサートで顔に紙テープが当たりまくり〉
どういうことか?
「映像を見ると、後楽園球場の四方八方から飛んで来たテープが顔に直撃していて、かなり痛いはずなのに平然と歌っているプロ根性に感動します」
ピンク・レディーは、いたってシンプルだが「ピーク時にベッドで寝たことがない」というもの。いつも明け方に帰って来ては、寮のコタツでガウンだけ羽織って仮眠を取り、また現場に向かうという過酷な環境だったと後輩タレントが証言する。
そして90年代は「モーニング娘。」が台頭するが、こんな奇跡があった。
「第1期メンバーの安倍なつみと飯田圭織は、同じ室蘭の病院にて2日違いで産まれた」(前出・織田氏)
まるで大映ドラマのような物語性だ。その後輩の松浦亜弥は「原付免許の筆記試験に17回落ちた」という話がキョーレツ。
最後は70年代アイドルの元祖の1人である小柳ルミ子だが、ここにきて新たな伝説を築いている。
「ブラジルW杯は全64試合を視聴した」
本人が豪語したものだが、今やサッカーファンの間でもルミ子の知識は高く評価されている。