春休み間近!免許取り立ての初心者に運転のコツ、教えます (2/3ページ)

イキなクルマで

ビギナーの方にありがちなのが、ハンドルとシートの位置が近いこと。怖い気持ちはわかりますが、詰め過ぎると腕が思うように動かなくなり、かえって危険です。正しい姿勢で、リラックスして運転することが大切になります。

■実際に運転してみよう!道に出る前から危険がいっぱい?

それではミラーの角度を確認し、シートベルトを締めたらエンジンをかけて、駐車場から道に出てみましょう。しっかり左右を確認して道に出たと思ったら、クルマから「ゴリッ!」と変な音がした…こんな経験はありませんか?車道と歩道を仕切る縁石などに引っかかってしまうトラブルは、初心者の方にありがちです。「内輪差」という言葉を教習所で習ったかと思いますが、クルマは前輪と後輪で描く軌跡が違います。慣れないうちはドアミラーなどでしっかり確認し、ゆっくりとハンドルを切っていきましょう。これはたとえば交差点の左折時に、自転車などを巻き込まないようにするためにも役立ちます。

■最初から流れに乗ろうなどと思わなくてもいい

さて、あなたは道路に無事出てきました。しかし、周りは明らかに自分よりスピードが速いクルマばかり…こんな時でも落ち着いていきましょう。法定速度さえ守っていればいいのです。よく運転が上手いベテランになると、ビギナーに「流れに乗らないとダメだよ」と教えることがありますが、これは無視してかまいません。無理はせず、くれぐれも自分のペースを守るように心がけてください。そういった意味では、追い越し車線は走らないようにするのがいいでしょう。

■車線変更は、必ず目視の確認も行おう

ミラーでしっかり斜め後方を確認したはずなのにほかのクルマがいて、とてもヒヤッとした経験がある…こんなことから車線変更が苦手という方も多いのではないでしょうか。ミラーには死角があり、後方すべての情報を映せるとは限りません。あくまでも補助する目的で付けられているということを忘れずに、必ず後ろを目で見たうえで車線変更を行うようにしましょう。

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