【ニュースリリース】日本酒Eコマース「SAKE NETWORK」欧州向けサービス開始のお知らせ (3/4ページ)

バリュープレス



・日本酒ビギナーの方を対象としたスターターパックを販売予定
唎酒師が厳選したスペシャルティSAKEの小瓶(180ml〜360ml)6本を「スターターパック」として独自にパッケージ化。薫酒、爽酒、熟酒、醇酒、リキュールなど幅広いジャンルの商品を一度にお楽しみいただけます。この商品を通じて、これまで日本酒の取り扱い経験が少ない小売店や飲食店の事業者にも購買を促し、ワインや蒸留酒などヨーロッパ文化圏の飲食文化と同様に日本酒を“愉しむ”ものとして普及・啓蒙を図る予定です。

・販売〜受注〜配送まで一元管理。鮮度・品質を重視したロジスティックを実現
海外における日本酒販売の実状として、大量輸送・現地保管による鮮度品質の低下が懸念されています。「SAKE NETWORK」では、この課題を解決するため、顧客のオーダーを受けてから酒蔵が箱詰めし、国内配送、輸出手続き、空輸、現地配送までを一気通貫で行うロジスティック体制を用意。これまで多くの食品・飲料の輸出入を手がけてきた兼松グループのノウハウと、モンスターダイブが持つデジタル技術によって、海外顧客のオンデマンドなリクエストに対応するシステムを構築しました。

・EUに加盟するすべての国と地域に販売・配送網を構築。以降、順次欧州全域、アジア、米国への展開を計画
ドイツ、フランス、イギリスなど、EU各国においては、日本酒や日本食、さらには“ジャパン・カルチャー”全般について既に大きな人気を集めており、日本から海外への輸出量も前年比111%増(※出典:農林水産省「日本酒をめぐる状況」)と拡大を続けています。「SAKE NETWORK」では、現地のニーズをダイレクトに生産者=酒蔵と繋ぐ架け橋を担います。さらに将来的には欧州全域やアジア、米国等の諸外国への展開を計画しています。

・日本酒の商取引に留まらず、コミュニティ&メディアの構築を予定
「SAKE NETWORK」では、日本酒を“食文化”のひとつとしてより多くの国や地域で親しんでいただくことを目標としています。
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