キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性を、bimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする、特別連載コラム「MEN’S EYE」。
先週に引き続き、ユニット活動と並行してのソロデビューが決まり、初の演技に向け、期待に胸を膨らませる杉山真宏くんにお話をうかがいました。大好きな○○についての熱い思い、役者以外で挑戦したいこととは?!
漫画やアニメが好きな杉山くんですが、ご自身が演じたい漫画やアニメ作品はありますか?
杉山:今、僕の中で『ハイキュー!』が激熱なので、その実写化をぜひ演じたいです!舞台化されているので、ぜひ映像化作品に出たい。絶対に出たいです。演じられるとしたら、主人公の日向翔陽がやりたい!元気に走り回って、ボールをバーンッ!って(笑)。他にも、『ジョジョの奇妙な冒険』や『鋼の錬金術師』にも出たかったけど、もうすでに実写化されてしまったので、本当に『ハイキュー!』だけは、日向だけは演じたい。だからこそ、今回の舞台で2.5次元特有の感情の入れ方や感受性をしっかり学びたいです!
趣味であるイラストにおいて、影響を受けたものはありますか?
杉山:『ドラゴンボール』です。何といっても、線がとんでもなく綺麗。黒と白で描き分けられていて、奥行きとかもしっかりと伝わってくるところがすごい!鳥山明先生は機械やモノを描くのもすごく上手くて…思わず、「すげえ!」って唸っちゃいます(笑)。他の作品だと、『鋼の錬金術師』で最初の真理の扉を開けた後のシーンがグッと引き込まれました。「どうして?!」って、目を離せなかったです。僕もそうやって、瞬間的に人を惹きつけられる表現ができるようになれたらな、と思わずにはいられませんでした。
理想の女性と理想のデートプランを教えてください。
杉山:一緒にいて楽しい人が大前提です。清楚でお淑やかで…素朴な可愛さがある人がいいな。服装も、上品で綺麗目な感じが好きです。逆に派手でチャラい人は苦手かもしれないです。僕は横浜が好きなので、横浜デートがしたい!赤レンガ倉庫をぶらぶらして、ランチしたり、映画を観たり…コスモワールドでわいわい楽しみたい!(笑)。夜は大桟橋から夜景を見たいです。