インタビュー動画が物議を醸す「エイリアン・ハイブリッド」の謎
身長190cmでブロンドヘアに碧眼の女性のリサが、「わたしはエイリアンと人間の子供。『エイリアン・ハイブリッド』です」と告白している。
これまでにも、エイリアン・ハイブリッドを自称する人間は何人もいた。
リサは、「1975年に、ママが妊娠していて、ひとりの男の胎児がおなかにいた。そのときに、ふたりのエイリアンに遭遇したそうです。そして、出産したら双子だった。もともとおなかにいなかったはずの赤ちゃんがわたしです。ママは出産したとき、『この女の子はエイリアンの子だ』と叫んだそうです」と明かす。
いまではリサも、母親の話を信じている。エイリアンによって、母親の子宮に植えつけられたのが自分だと。この奇妙な話はカナダ・モントリオール在住のUFO研究家であるルイジ・ヴェンディテッリ氏が、リサにインタビューした動画がYouTubeの『アース・ミステリー・ニュース』で公開されたことで明らかになった。
ヴェンディテッリ氏は「ケベック州在住で、当時妊娠8カ月だったリサの母親が、2階の寝室で昼寝しようと階段を上がって、ベッドに倒れ込んだ瞬間に、体が麻痺して、銀色の物体が視界に入ってきたそうです。銀色の物体から、大きなアーモンドのような目をしたグレイ型エイリアンが出てきて、ベッドの脇に立っていた。エイリアン同士が『彼女はまだ準備ができていない』、『そうだな』と会話しているのが、頭の中に響いてきたそうです」と語る。
母親が「出て行け!」と叫ぶと、エイリアンは銀色の物体に入って行き、物体ごと消えたそうだ。
「信じられないのは、それまで胎児はひとりしかいなかったのに、その1カ月後に出産したら双子だったということです」とヴェンディテッリ氏。
成長するにつれ、リサはUFOを見るようになり、透視などの超能力を発現するようになった。
リサの存在のついてさまざまな意見が
リサは「わたしは、エイリアンが何かの目的で地球に置いて行った子なのです。わたしのようなエイリアンによる“捨て子”が地球にたくさんいるのを感じます。わたしたちエイリアン・ハイブリッドは、非常に大切なことを完成させないといけないのです」と語っている。
また、別のUFO研究家は次のように指摘している。
「エイリアン・ハイブリッドの多くは女性で、破天荒な性格。地球は自分の居場所ではなく、いつかは星に帰ると思っています。彼女たちの目は狂人のようにぶっ飛んでいるわけではなく、きわめて普通の目をしているので、言葉に説得力があるんです。なので直接、会話すると魂が引き込まれてしまいます。彼女たちが嘘をついているとはまったく思えない」
しかし、懐疑論者は、「YouTubeでもSNSでも、アクセスを増やすと広告収入が増える。インターネットの普及に伴ってエイリアン・ハイブリッドが増えているというのは、口座の資金を増やすためのタレントが増えているということんです」と否定している。
言い分は対立しているようだ。
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