インタビュー動画が物議を醸す「エイリアン・ハイブリッド」の謎 (1/2ページ)
身長190cmでブロンドヘアに碧眼の女性のリサが、「わたしはエイリアンと人間の子供。『エイリアン・ハイブリッド』です」と告白している。
これまでにも、エイリアン・ハイブリッドを自称する人間は何人もいた。
リサは、「1975年に、ママが妊娠していて、ひとりの男の胎児がおなかにいた。そのときに、ふたりのエイリアンに遭遇したそうです。そして、出産したら双子だった。もともとおなかにいなかったはずの赤ちゃんがわたしです。ママは出産したとき、『この女の子はエイリアンの子だ』と叫んだそうです」と明かす。
いまではリサも、母親の話を信じている。エイリアンによって、母親の子宮に植えつけられたのが自分だと。この奇妙な話はカナダ・モントリオール在住のUFO研究家であるルイジ・ヴェンディテッリ氏が、リサにインタビューした動画がYouTubeの『アース・ミステリー・ニュース』で公開されたことで明らかになった。
ヴェンディテッリ氏は「ケベック州在住で、当時妊娠8カ月だったリサの母親が、2階の寝室で昼寝しようと階段を上がって、ベッドに倒れ込んだ瞬間に、体が麻痺して、銀色の物体が視界に入ってきたそうです。銀色の物体から、大きなアーモンドのような目をしたグレイ型エイリアンが出てきて、ベッドの脇に立っていた。エイリアン同士が『彼女はまだ準備ができていない』、『そうだな』と会話しているのが、頭の中に響いてきたそうです」と語る。
母親が「出て行け!」と叫ぶと、エイリアンは銀色の物体に入って行き、物体ごと消えたそうだ。
「信じられないのは、それまで胎児はひとりしかいなかったのに、その1カ月後に出産したら双子だったということです」とヴェンディテッリ氏。
成長するにつれ、リサはUFOを見るようになり、透視などの超能力を発現するようになった。
リサの存在のついてさまざまな意見が
リサは「わたしは、エイリアンが何かの目的で地球に置いて行った子なのです。