大学生がTwitterをやっていてよかった! と思った瞬間8選「芸能人からリプをもらった」

学生の窓口

Twitterをやっている大学生も多いのではないでしょうか? 実際の大学の友達だけじゃなく、芸能人や著名人などもフォローしている人もいるでしょうね。中には「趣味アカ」を作って、同じ趣味を好きな人とのコミュニティを作ったり……。Twitterをやっていてよかった! と思うときはどんな瞬間なのでしょうか? 大学生のみなさんに話を聞いてみました。



■ Twitterをやっていてよかった! と思った瞬間はどんなときですか?
●趣味の話ができたとき

・アニメの感想などで盛り上がれたとき。マイナーなものとかだとリアルでは話せる人がいなかったりするから(女性/19歳/大学1年生)
・推しキャラの魅力を語って共感できたり自分が描いた絵を好きだと言ってもらえたりわかってもらえたとき。現実の友達には言いづらいし恥ずかしい(女性/20歳/大学2年生)
・共通の趣味を持つ人と話しているとき。現実ではあまり会わないから(男性/21歳/大学2年生)
・アニメの感想を分かち合えるとき。新たな視点や考察が知れるとうれしい(女性/22歳/大学4年生)

●情報収集ができたとき

・いろいろな情報を素早く知ることができたとき。Twitterをやっていなかったら知るまで時間がかかったと思うから(男性/23歳/大学4年生)
・最新の情報が得られた時。ほしいものやテストのできなどをみんながつぶやくから情報収集が手軽にできる(女性/23歳/大学4年生)
・アニメの最新情報を知れたとき。Twitterをしていなければ見なかったから(女性/20歳/大学2年生)
・好きなジャンルや作品の情報がいち早く集められる時。やってなかったら見逃してたと思われる情報がいろいろあるから(女性/20歳/大学2年生)

●友達ができたとき


・好きなものを共感できる友達が増える(男性/19歳/短大・専門学校生)
・同じ感想を持った人と会える時。Twitterをしていなければその人と会うことが出来なかったから(男性/20歳/大学1年生)
・同じ作品を好きな仲間と出会えた事。最初は1つの作品が好き同士でつながっていただけだったが、違う作品や日常の事も話す仲になったり、仲間内で一次創作を楽しんだりしている(男性/21歳/大学4年生)
・久しぶりに友達と連絡を取る機会になったとき。小学校のころの友達とTwitterをきっかけに遊ぶことになったから(女性/22歳/大学3年生)

●有名人から反応があったとき

・有名な人からリプが来たとき(女性/20歳/大学2年生)
・有名人からリプライをもらったとき。普段の生活じゃありえないことだから(男性/24歳/大学4年生)
・好きなゲームの原作者にリツイートしてもらったとき。感想が伝わってるのがわかるから(女性/23歳/大学4年生)
・好きなイラストレーターさんにフォローしてもらえた時。似顔絵を描いてもらって投稿したらファボが来た(女性/19歳/大学1年生)

●その他

・見ず知らずの人とでも出会えるところ。趣味を共有できた(女性/21歳/大学3年生)
・描いたイラストを評価されたとき。リアルの知り合いには見せられないから(女性/22歳/大学3年生)
・ストレスの発散になるから。家族に言えないことでもちょっと愚痴るとストレスの発散になったから(女性/18歳/大学1年生)
・好きなゲームの公式アカウントのグッズプレゼントキャンペーンで当たったとき。Twitterに登録していなければ参加出来ないキャンペーンだったから(女性/22歳/大学4年生)

Twitterを使うことでリアルな友達以外の人とつながれることができますよね。Twitterで新しいコミュニティを作っているという大学生も多いようです。

いかがでしたか? 身近な友達と趣味の話ができない場合、Twitterを通して同じ趣味の人と語り合うことができますよね。ツイッターで友達ができることもありますので、活用している大学生は多いようです。Twitterをやっていてよかった! と思える瞬間はいろいろあるみたいなので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年2月
調査人数:大学生402人(男性205人、女性197人)

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