ユニリタとアークシステム、オープンソースの統合監視ツール「Zabbix」を活用した協業を開始 (1/4ページ)

バリュープレス

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:竹藤 浩樹、以下 ユニリタ)と株式会社アークシステム(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小和瀬 英文、以下 アークシステム)は、この度、オープンソースの統合監視ツール「Zabbix」を活用した協業を開始いたしました。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:竹藤 浩樹、以下 ユニリタ)と株式会社アークシステム(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小和瀬 英文、以下 アークシステム)は、この度、オープンソースの統合監視ツール「Zabbix」を活用した協業を開始いたしました。

 システム運用の現場では、アプリケーションが稼働するインフラ環境の変化に対応するためのコストが大きな課題となっています。特にサーバ監視においては、稼働環境の仮想化やクラウド化により監視対象が拡大し、監視コストが増加する傾向にあります。
 そのような中、以前から稼働するサーバ監視ツールの多くは高額であるため、最近では同等の機能を有したオープンソースツールへの置き換えが進んでいます。

 ユニリタは、かねてからジョブ管理ツール「A-AUTO」のサーバ監視機能として「Zabbix」を組み込んで提供しています。一方、アークシステムが提供する「まるごとおまかせZabbix」では、監視対象数や項目、レポート作成といった用途に合わせた複数のテンプレートを用意しています。両社のサービスを組み合わせたものからお客様に選択いただくことで、低価格かつ単納期で「Zabbix」の利用を開始することが可能になります。
 システム運用の現場ではサーバを監視するためのコスト削減を目的とした「Zabbix」採用の動きが活性化しています。しかし、サーバ監視環境を刷新するには「監視項目の再設定」や「オープンソース利用による不安」が存在します。今回の協業により、お客様にとってはこれらの課題や不安を解決し、環境変化に適応するサーバ監視ツールの刷新を加速することができます。

 基幹業務運用においてジョブ管理ツール、サーバ監視ツールの統合監視は必要不可欠です。

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